FXの基礎知識を身につけようと日々外国為替のことなど、基礎の勉強に精を出している私の姿を見て、主人が感化されたようです。
自分のブログでアフィリエイトを始めるために勉強を始めました。
その儲けたお金を私に出資してくれると言っています。
アフィリエイトの初心者がそうやすやすと設けることなんてできないと思いますが、高みの見物と行きましょうかね。
でも、何か新しいことを始めたり、勉強をすることって、何歳になっても大切なこと。
そういった知識って、きっと無駄にはならないはずだから。
だから私は今日もFXの基礎知識を身につけようと頑張っているわけです。
ところで、FXの基礎知識の中の基礎、外国為替を知っていくためには、まずは為替について詳しく知らないといけないですよね。
今更?
ですが、うやむやに覚えていたので、おさらいの意味も込めて、為替という基礎用語について調べてみました。
為替とは、現金のやり取りのない取引のことで、分かりやすいたとえで言うならば、あなたに請求書が届きました。
これを、ATMでキャッシュカードを使って請求主の口座に振り込むこと。
全く現金の移動がありませんよね。
これも為替の一つ。
他に、企業間取引であれば、小切手や約束手形なんかも為替になってきます。
もちろん銀行口座間でのやり取りも為替になってきますよね。
昔は、銀行の窓口で現金を入金していたりしたというのに、便利な世の中になったものです。
なんて、為替の歴史は実は、江戸時代の両替商が始まりなのです。
社会の時間に両替商って言葉習いましたよね?
あの時代から現代の外国為替証拠金取引というグローバルなものに基礎用語がつながっていようとは・・・
なんとも不思議な感じがします。

